庭のこと

外構のデザインを考える3

2019年04月04日

目隠しを考えるには、 どこからの、どんな視線を、どの程度隠したいか?という事から考えるのが良いでしょう。

 
①どこからの視線? 道路からの視線なのか?隣のお宅のリビングからの視線なのかなど、防ぎたい視線をはっきりとさせましょう。 その時に自分が立っているのか、座っているかも考えてみましょう。 どのくらいの高さの目隠しが必要かがわかるます。     ②どんな視線? 車に乗っている時の視線なのか、歩いている時の視線なのか、 どの方向を見ているか、隠したい視線側の立場を考えてみましょう。   効果的な隠し方がわかります。     ③どの程度隠したいか? 完全に見えないようにしたいのか、視線が外れるくらいので良いのか、人影が見えるようにしたいのかなど、快適に過ごすために必要な目隠しを考えてみましょう。   目隠しに使うべき素材がわかります。     これで、目隠しに使える事例やカタログを見てみると、費用と効果から選びやすくなるはずです。
 


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